提灯
と言えば

提灯と言えばお祭り

提灯と言えば、これは色んなところで使われていると思います。実際に目にすることも多いです。僕の場合には一番目に付くのがお祭りです。出店の印として、例えば「焼きそば屋」だとか、「たこ焼き」とか「かき氷」といった具合に利用されているのも見たことがあります。

そのほかの提灯の活用例には、お祭りでお店の名前が書かれたものがたくさんあったように記憶しています。灯りとしてだけではなく、広告としても利用されているように思います。これが風物詩として使われていると思います。

そんな提灯ですが、これはイベントでも使われているようです。結婚式に使われているようですね。これによって、その場の雰囲気も本当にいい感じになるのではないかと思います。「寿」と言う文字のはいったものもあると思います。これから新しい門出の二人にとってこういった雰囲気も良いと思います。こういう具合にしてブライダルでの提灯について、活用できることも多いと感心しました。

以上、提灯について語りましたが、これからの時代、こういったものがもっと増えてくれば面白いのではないかと思っています。もっと色々と調べてみたいと思います。さらにいい場面がみつかるかもしれません。ぜひとも期待してみたいです。

七夕の提灯

提灯と言えば自分が思い浮かべるものは小学校の時の七夕です。何でそんなものに提灯がと思われるかも知れませんが、七夕の飾りには欠かせない存在だからです。もちろん七夕で使うのは本物は使いません。折り紙で作ったものを使います。この作業が物凄く楽しかったのを覚えていますね。

折り紙での提灯の作り方を教えてもらったのは学校でした。作り方は本当に簡単なんです。 折り紙を二つ折りにしてそこにいくつか切れ目を入れてくるっとまわしてわっかにしてのりで止めるだけです。雰囲気を出すために上と下の部分に黒い細く切った紙を貼り付けることもあります。これだけでものすごい雰囲気が演出できるんですよ。

しかしこれはあくまでも小学校での手作りの七夕。本格的な七夕の飾りはすごいです。こんな折り紙の提灯ではなくてプラスチックでできた本物が使われていたりすることがあるんですから。それも時間が来ると中の電球に灯がついて七夕飾りがライトアップされます。 まるでクリスマスのイルミネーションみたいに綺麗です。

夏にこんな灯りを見ることができたのは良かったなと思いますね。提灯の灯りってそんなに明るすぎることがなくて丁度いい感じなので夏の灯りにはちょうどいいのではないかと思います。またあの七夕が見たいですね。

実用的ではない提灯

提灯と言えば、現在は、まったく実用としては使われていませんね。装飾品として、使われていることがほとんどですがその場合でも、中には、電球が明かりをともしているという感じです。昔は、中は、ろうそくだったんだと思います。

蛍光灯が主流になっている現在において、提灯の実用性はゼロです。でも、装飾品として、店の雰囲気作りや祭りの時の雰囲気作りには欠かせないアイテムだと思いますよ。これは、ものすごく日本的なものですから、和食などの店にはよく似合います。また、伝統的な祭りには、ぴったりです。

やっぱり提灯は、日本を感じさせるものです。外国ではランプってことになるのではないでしょうか。よく、外国の映画で日本人がでてきたりするときに、日本のイメージを強化するために、これが使われてたりしているシーンを見たりします。

現在において、提灯は、実用性はなくなっていますが、これからも伝統を感じさせる装飾品として、残っていくと思いますね。たとえば、結婚式で、提灯に氏名を書いて、席においてあったものに参列したことがありますが、このような利用方法は、インパクトがあって、後々、印象に残りやすいですからね。私、このとき、参列して、その提灯を持ち帰りましたよ。今も居間に飾っています。このような利用方法をもっと考えれば、もっともっと利用できますよね。

お墓参りの際の提灯

提灯といえば、私の地元ではお盆のお墓参りの際に、子供が持って歩く物なのです。時代劇の岡引や、居酒屋のお飾りアイテムというイメージが強いですが、現代でもちゃんと実用アイテムとして使用されているんですよ。

でも、イベント限定だから、本当に実用アイテムかと言われると、実は微妙だったりします。懐中電灯が発明されて以来、提灯の本当の意味での実用的な使い道は、やっぱり居酒屋の飾りくらいですからね。最近は携帯電話のライト機能や、液晶の明るさが懐中電灯の地位を追いかけているようですから、提灯なんて時代遅れどころか、子供のおもちゃかも。不憫です。

ところで提灯の種類ですが、昔ながらの和紙と竹ひごの物の他、プラスチックと針金の物があったりと、素材も進化しているようです。しかし、素材は進化していてもデザインはあまり進歩していないようです。文字を入れるだけだったり、昔ながらの和風のデザインだけだったり。和風のデザインも味わい深いですが、奇抜で前衛的なデザインがあったら面白いと思いますが如何でしょう?。

ランプだと、影絵を作るようなデザインのものがありますが、提灯でもそういうアソビ心があると、意外と流行るかもしれませんね。

とはいえ、提灯の明かりは和の趣と、日本の心を感じます。たまには電気を消して、提灯の明かりを眺めるのもいいかもしれません。


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